このページは つばさ福祉送迎関連の参加したイベントなどの報告です。

 プロボノ大作戦とはなにかな? 活動の広がりを求めて勉強会を開きました。

        2016年6月3日 市民活動サポートセンター

YMCAコミュニティーサポートが市民協働推進補助制度を利用して立ち上げた「プロボノ大作戦」。プロボノの語源は ”Pro Bono Publico (公共善のために)” という事で、具体的には、私たちの活動の目的や手段、広報のあり方などについて、YMCAのコーディネートにより、プロボノワーカーと呼ばれる職業上の各分野のスキルを持ったボランティアの方達のサポートを受けながら、NPO活動の基盤強化のために、チームを組んで約半年間活動し、あるべき姿に近づくための成果物を提供していただけるというプログラムです。この一連の作業は基本的に無償で行われるとのことでした。

当日の会議では、市民活動サポートセンターの指定管理者でもあるNPO法人YMCAコミュニティサポートの沼崎さんに講師になっていただき勉強会を行いました。ONEDAYプロボノというお試し企画があるということで参加をしてみたいと思います。


平成28年度 横須賀市市民協働推進補助金公開プレゼン

      2016年3月10日(横須賀市役所消防庁舎会期室)

① 通院・買い物等外出支援車運行事業

② 外出支援活動啓発事業

③ 宅配店舗情報等資料収集公開事業

以上3事業について事業の重要性をアピールし補助金の申請を行いました。

今年の応募団体は18団体で昨年の2倍になり、厳しい競争率となっていますが、それだけ市民協働に対する関心が高まったという事で喜ばしいことです。

                            審査結果は4月の上旬に出ます。


横須賀 「生涯現役」フォーラム2015  (ひくてあまた月間)

  2015年11月28日 県立福祉大学キャンパス

展示プログラムに参加して活動の紹介を行いました。


「今から出来る認知症予防」や「ご近所の課題はシニア世代が一肌脱ぐ」などの講演会を始め、横須賀市内で活躍している市民団体がさまざまな展示を行いました。私たち、つばさ福祉送迎も活動紹介の短編DVDを制作して活動を紹介しました。


くらしの足を考える全国フォーラム2015

全国移動ネットワーク主催 (実行委員会形式)

10月25日 東洋大学白山キャンパス

パネル展示で参加しました。

 

4回目を迎えたフォーラム。少子高齢化が進む中で、日常の通院や買い物などに困難を抱える人々が全国で増え続けています。「くらしの足」の問題を解決することをめざして、全国から200を超えるさまざまな団体が参加しました。

私たち つばさ福祉送迎 も横須賀市の現状や活動の内容を説明するためにパネル展示に参加し、多くの方達と意見交換をすることができました。会場の様子と展示したパネルの内容は下のフォトギャラリーをご覧ください。